2010年10月04日

なぜ冷えが起きたのか

冷え性が原因で体調が悪いのではなく、体に疾患があるので冷えを感じるということがあります。
つまり冷えを感じさせるような病気が隠れている可能性があるということです。
冷えのほかにもいくつかの自覚症状が見られるのが普通です。
少しでも疑いがあれば、病院で検診を受けた方がいいかもしれませんね。

全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしているのが心臓です。
その心臓に疾患が出れば、ポンプとしての力が弱まり、体の末梢部分まで血液が行き渡らなくなることで、冷えを感じることがあります。

甲状腺の機能が鈍ると、むくみや疲労感、だるくてしかたがないといった症状が出ます。
また、全身が冷えて寒がりになるなどの症状もあります。

貧血は血中のヘモグロビンの量が減ることです。
たちくらみやめまいが代表的な症状ですね。
しかし、血流が悪くなるため、手足が冷えることもあります。

免疫システムの異常によって起こる膠原病。
全身性エリテマトーテスや強皮症などが代表的なものです。
手足の冷えや、レイノー現象を起こすことがよくあります。

レイノー現象とは、急激な寒さにさらされるて、手先の指が白や青、赤色になる現象のことです。
ラベル:冷え性 健康
posted by アマミヤ at 17:39| 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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