2010年10月08日

冷え性の予防

季節によって気温に大きな差がありますよね。
人間の体は、夏に比べて冬は多くの熱を作り出すなどして、温度の変化に合わせるようにできています。
体内の環境を整える細やかな調節機能というわけです。
ところが、現代社会では、職場や通勤電車などの、冷房・暖房といった人工的な環境のもとで長時間過ごすことが多くなりました。
それにより調節機能が低下してしまうのです。
さらに、空調管理がされた室内から一歩出ると、また温度差が激しいというわけにもなります。
この急激な温度の変化を一日に何度も繰り返すことで、自律神経に変調をきたし、その結果、冷え性につながります。
過剰な冷暖房を見直して、冷えを予防することも大切ですね。

また、冷え性の原因として見逃せないのがストレスです。
過剰なストレスは、心だけでなく体にとっても非常に負担が大きいものなのです。
ストレスが溜まると、自律神経の働きが乱れ、血液循環や腎臓の機能も悪くなってしまいます。
難しいことかもしれませんが、なるべくストレスをためないようにしたいものですね。
ラベル:冷え性 健康
posted by アマミヤ at 16:44| 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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