2010年10月12日

食事の面から冷え性対策

冷え性対策を食事の面から見てみましょう。

食べ物には体を温めるものと冷やすものがあります。
これは食性と呼ばれます。
体を温める食べ物の代表的なものは、冬に収穫されるものや、寒い地域でとれるものに多いですね。
逆に、南国でとれる作物や夏に旬をむかえるものは、体を冷やすことが多いです。
うまくできてるものですね。
なので、冷え性の人は、体を温める食べ物を積極的に摂るのが原則です。

と言ってもそればかり食べると言うわけにもいきません。
もし、体を冷やす食べ物をとる場合があれば、煮たり炒めたりして熱を加えたりしあmしょう。
体を温める作用のあるものと一緒に食べて、上手に食性のバランスをとることも大事です。
また、もっとも体を冷やすのは、合成保存料や着色料などの化学物質といわれています。
ですので、みそやしょうゆのように毎日使う調味料だけでも、添加物の少ないものを使うように心がけたいものですね。

ところで、ダイエット中で食事の量を極端に制限している人や生活が不規則で食事の時間がバラバラだという人はいませんか。
食事の量が不足すると、体の中で熱が十分に作られません。
また、不規則な食生活は胃腸に負担をかけるため、消化吸収が悪くなり、冷えを招いてしまいます。

こういった場合に万能な食品はありません。
効果があるからと言って、そればかりを食べていると栄養がかたよったり、体の変調を招く危険性もあります。
冷え性対策に万能の食べ物はありませんので、いろいろな食品をとることが、冷え解消への近道と言えます。
ラベル:冷え性
posted by アマミヤ at 19:03| 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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