2010年11月02日

何でもリフレクソロジーだけで治るわけではない

リフレクソロジーは、厳密には医療行為とは全然違います。
あくまでも、医療のサポートのための代替医療なのです。
ですから従来の医学なら、調子の悪い器官や臓器のために薬が処方されますが、リフレクソロジーにそれはありません。
また医学では、不調を訴えている器官や臓器を中心に治療していきますが、リフレクソロジーは、体全体へのアプローチをしていくものです。


この「代替」という言葉通りに対症療法医学をサポートし、それで完全な治療を実現できるのが、リフレクソロジーなのです。
ですから、体調がおかしくてリフレクソロジーを受けても、それだけでは完治は望めません。
その場合、やはり医療機関に頼るほうがいいでしょう。


リフレクソロジーが体とこころの不調への治癒には最適なのですが、やはりしっかりした治療を、となると医学においての治療が欠かせなくなってきます。
このように、リフレクソロジーでなんでもかんでも治療できるかというと、やはり限界があってできないのです。
posted by アマミヤ at 19:45| リフレクソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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